辛い食べ物

辛い食べ物

私は辛い食べ物が大好きです。

小さい頃から“七味”より“一味”派で、よく椀物に入れては母や父に

「入れすぎるとお腹を壊すわよ!」と怒られていました。

あれは私が高校生の頃です。

パスタの種類の王道に皆さんも良く知っている“ナポリタン”があると思います。

私はあれに「一度でいいからおもいっきりタバスコをかけて食べてみたい!」と思っていました。

すると当時流行っていた某超有名ギャル雑誌に「激辛フードに挑戦だ!」というタイトルの記事が

掲載されていたのです!

私は思わず「これぞ私の求めていた夢の激辛ナポリタン!?」と興奮気味でした。

中身を読んで見るとこの記事は「バツゲームの一種」として「ギャルに激辛のものを食べさせる」という企画でした。

私は「バツゲーム・・・私なら喜んでやるのに」そう思ってしまいました。

するとバツゲームに参加させられたギャルの中に私と同じキャラクターの子が1人いたのです。

他の子が「ヒーハー(辛)(辛)(辛)!!!」ともだえているところに

その子は「もっとタバスコかけていいですか?」と余裕の表情です。

その子は私が思い描いていた通り“ナポリタン”にたっぷりのタバスコをかけて食べていたのです。

私は「やっぱり美味しそうだな?」と思ってしまいました。

しかし私は一般人です。高校生の頃は親と同居していましたので、

中々思いっきり激辛のナポリタンを食べる機会がありません。

かと言って外出先のお店でタバスコを一本使い干すまでタバスコをかける勇気もありませんでした。

私はとうとう、私が「激辛が食べてみたいなぁ」と思い始めてから10年くらい

その激辛を食べられずにいました。

それは私が生まれて初めて韓国旅行に行った時の事です。

「この国は国民全体が辛いもの好きなんだ!」私にとっては衝撃でした。

そこで私はたくさんの辛い食べ物を知りました。

・色んな種類のキムチ

・ビビンバ

・辛い豚肉やイカやタコの炒め物

・トッポギ

私の好きな辛いものだらけです。

私は半信半疑で「辛いパスタもあるかな?」と探して見ると、なんとありました!!

あつあつの鉄板にのった「韓国風激辛ナポリタン」パスタがあったのです。

私はすぐに注文しました。

するとそれは「これ以上タバスコをかけよう」なんて気の起こらない辛いパスタだったのです。

他の人には到底理解出来ない味なのかもしれませんが、私には至福のひと時を感じる程美味しいパスタでした。

これからは辛いものが好きと言っても「味覚おんち」にならない程度にたまに食べるようにしようと思います。

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喜んでもらえるなら頑張っちゃう。

一品持ち寄りが暗黙の了解になっている家族会。

でも、最近はその感じがすごく薄れていてちょっとさみしいですね。

強制ではないのでいいんですが。

良く考えると、今まで経験してきた社宅ではこういうことなかったですもん。

私も最初は「歓迎」って書いてあるだけだから、半ば強制的とは思わなかったですけど。

のんびり構えていたら、ご近所の奥さんに「なんでもいいのよ。ジュースとかでもむしろ歓迎されるかも」なんて聞いて慌てた記憶があります。

その時に作ったのは忘れもしない、シフォンケーキとクッキー。

だって材料があまりなかったんですもん・・・。

なんとかギリギリに間に合わせてドキドキしながら持っていったら、まだ当時は子どもが多くて、すごく喜んでもらえたのでほっとしたんです。

それ以来、年に2回ある家族会にはお菓子を焼いていくようにしておりました。

だいたいクッキーとケーキが定番です。

マドレーヌだったり、チョコカップケーキだったり。

クッキーもナッツたっぷりだったりチョコだったり、型抜きだったりと様々です。

大量に焼くので大変ではありますが、毎回子どもたちが喜んでくれるのでついつい頑張っちゃうんです。

が、転勤などにより家族連れが少なくなってきたので、お菓子以外にも持っていくようにしました。

ご飯好きなわが子のためにおにぎりは必須で、それ以外に一品。

おにぎりはその時によって炊き込みご飯だったり、ふりかけおにぎりだったりと様々。

最初は家の分くらいだったんですが、なんせなくなるのが早いので。

わが子が食べようと置いていたものがなくなったり(笑)

そのため、今ではご飯を4合ぶん炊いて全部おにぎりにして持っていきます。

それでも最後には空っぽになっていますからね。

みんなおにぎり大好きなんですよ。

そして、具が入っている我が家のは人気なんだそうです。

昨日もおにぎりが男性陣のところにまわってきたら「あ、これは○○さんとこですね!手がかかってますもんね。」と、旦那さんが言われたそうですよ。

楽しみに待ってくれている人がいるんだなぁって思うと、また次頑張る気になりますよね。

よぉし、次の家族会は何を持っていくか、またちょこちょこレシピを検索して考えておくぞ。

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2012 辛い食べ物