新婚の危機!?

新婚の危機!?

私は結婚して2年目の主婦です。

結婚してからは実家を離れて旦那と二人で暮らしています。

先日実家の母の具合が良くなかった事件があったので、

結婚して初めて実家に行くために家を空けることになりました。

家を離れる期間は2ヶ月間です。

離れる1週間前から当日まで旦那は「寂しい・・・」「寂しい・・・」と

かわいい子犬のようでした。

ダメ嫁の私の事をこんなに思ってくれるなんて「なんて優しい旦那?」

と思いつつ私は久しぶりの実家を満喫していました。

母の具合は思ったより良くなかったので、2ヶ月は帰ることは出来ないなぁと言う感じでした。

しかし私は2ヶ月間の間何もしないわけにはいかないので、

週に3回短気のアルバイトをすることにしました。

「お金だけでも貯めていこう」私はそう思いました。

私は普段主婦だったので久しぶりのアルバイトはとっても楽しかったです♪

久しぶりにイケメンと話をしたり、体は疲れましたが刺激的な日々でした。

旦那のことはすっかり忘れて1週間くらいして一度電話をして見ました。

すると「元気にやってるよ・・」とは言ってくれるものの、ちょっとふてくされているようでした。

「早く帰らないとなぁ」と思いつつも母の具合が気になって、

そうこうしているうちに2ヶ月があっという間に過ぎて行きました。

待ちかねた旦那は“夏期休暇”を利用して1週間実家に泊りに来ました。

普通の旦那はこうはしないと思います。

普通は「実家なんて行きたくないよ・・・」で終わりのはずです。

でもうちのB型の旦那は楽しそうに私の実家に遊びに来ます。

多分その理由は私の実家が少し裕福だからだと思います。

母は旦那の事が大好きで、旦那が来ると「ステーキ」だの「すき焼き」だのと

毎日豪勢な料理を作ってくれます。

旦那はただテーブルに座るだけで美味しいものが食べれるとあって

うちの実家が気に入ったようです。

1週間後私は旦那と一緒に家に帰りました。

二人っきりになると旦那はますます優しくなり、小さい事でも「1人でない」ことが嬉しいようで

甘えた子供のようになりました。

しかし全てが変わってしまったのは私が冷蔵庫を開けた時です。

旦那は冷蔵庫の中身を全部捨ててしまったのです!!!

私が色々集めたソースや醤油やetcが入っていた冷蔵庫はもぬけのカラになってしまいました。

その中には亡き父からもらった某有名蔵元の醤油も入っていました。

私はショックのあまりしばらく家の中を歩きまわりましたが、旦那の「腐ってたから」という

どうにもこうにも「状況が分かっていない」ところに気がおさまらずしまいには激怒してしまいました。

あの醤油はもう二度と手に入れることができません。。

家をあけた自分が悪いし、でも父の最後のプレゼントの醤油だったのに・・・。

しばらく悩み続けそうです。

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息子大活躍。

今年の4月に越してきたご家族には、お子さんが2人います。

上の子は幼稚園さん。

でも、かなり引っ込み思案なタイプと見えて、幼稚園から帰ってきても外で遊ぶ気配はありません。

下の子もおとなしいし、奥さんも外に出て人と交流しようというタイプではないので、いるのかいないのかわからないほど。

話を聞いてみると、今までずっと保育所に預けて働いていたので、社宅の他の人と交流することがなかったようで、そういう習慣がないんですね。

だから外に出ようと思わないみたい。

社宅の草刈りにも出てきません。

が、おそらくそれもそういう習慣がないので、出なければいけないとは思っていないようです。

出て来て交流することで子どももずいぶんと変わるんですが、それがよくわかっていないみたい。

私もそうだったのでそれはちょっとわかるかな。

それでも出る努力はしたんですが、彼女の場合はまた仕事に戻るし、と思っているところが強いみたいです。

それでも、家族会などには出て来てくれるのでまだいいかな、と。

親はいいんですが、子どもがちょっとかわいそう。

子どもだけでテーブルについてギャーギャー楽しそうに食べているのに、そこの子はお父さんの横で黙々とお肉を食べています。

お父さんも社交的な感じではなく、物静かな感じ。

奥さんの話では、仕事の関係でずっと子どもと離れていたので、扱いがよくわからないのかもというのもあるようです。

子どもをこちらに連れてくる様子も見られません。

そのため、小さい子の扱いが上手で、前回少し話して仲良くなっている感じのわが息子を派遣。

その子も、息子の事は見知っているので、じわっとついてきたみたいです。

そしてみんなと仲良しな息子、小さい子をまとめて一緒に遊んでいるうちに、その子も他の子に話しかけたりできるようになったみたいです。

娘も得意なんですが、人気者なので(笑)離してもらえなかったようです。

みんなで楽しそうにかくれんぼをしたり、鬼ごっこをしたり。

そのうち、子どもたちも引き上げの時間に。

うちと同じ階段にある部屋に住んでいるので、息子に声をかけるように言って。

息子が抱っこしたりおんぶしたりしておうちまで連れて帰っていました。

これで少しはみんなになじめたかな、と思ったのでした。

息子よ、お疲れ様、そしてありがとう。

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2012 新婚の危機!?