はたらく乗り物図鑑を読んで

はたらく乗り物図鑑を読んで

先日子供と図書館で借りてきた図鑑を読んでいた時に、大変興味深い乗り物のページがありました。

それは海に関する乗り物で、お仕事をする使命を持ったのりものたちというタイトルでした。

海の底まで潜るしんかい6500という潜水調査船の話です。

海底には分からないことがたくさんあります。それを調べるために大変深い海の底へ潜って調査するのがしんかい6500です。どんどん潜り続けて着くまでに二時間半もかかり、帰りも二時間半かかる大変貴重な乗り物です。

この調査船がもぐれる深さは最大で6500メートルです。水圧が大変に高い海の底は昼でも真っ暗な世界です。もし水の中に出てしまったらあっという間に潰されてしまう世界です。しかしこの深海6500であればそういう心配はいりません。海の中に入り込みライトをつけると小さな窓から海の様子が観察できます。海の底にはいったい何があるのか、機械のアームで海の底の砂や石ころをつかんで地上まで持って帰ってくることもできるのです。

潜水艦という言葉は知っていた息子ですが、このようにいろいろな事を調査する潜水艦が実際にあるということをこの日初めてしったようです。

お母さん、この潜水艦に目も乗れるの?海の底には見たこともないような大きい黒いお魚がいそうだね。この潜水艦に乗って、僕はみんなが見たこともないお魚をつかまえて水族館にプレゼントするんだ。と意気揚々に語っていました。

ただ単に潜水艦という乗り物があるということを伝えるだけでは子供にとってためにならないと思います。このような図鑑を使って、実際にこれはどんなことをして活躍している潜水艦なのかということをしっかりと印象付けるためには、一緒に本を読んで会話をし、お互いに意見を交換することが必要だと思います。

おかげで息子は潜水艦の役割をしっかりと理解したようで、翌日おじいちゃんとおばあちゃんに会ったときに、得意気に潜水艦の説明をしていました。人に自信を持って説明できるくらい理解できていればたいしたものです。

これからも、息子と一緒に借りてきた図鑑のはたらくのりものを読み進めていこうと思っています。

シースリー

大好きモロヘイヤ。

今日はスーパー特売日。

何を買おうかなと思いながら車を走らせます。

とりあえずは、お馬さんのおやつ用のにんじんです。

安いかな~、今日は。

娘と一緒に行っているので、まず彼女がにんじんを物色しに行きます。

今回は小さいのが大量に入っている袋はなかったので、大きいのを買います。

本数が少ない分安かったのでまぁよし、とします。

野菜をチェックしていると、モロヘイヤを発見しました。

モロヘイヤ大好きなんです、うちの家族。

1束110円だったので、とりあえず2束購入。

同じネバネバ系のオクラもかごに入れてご満悦。

そしてお肉の大量買いをしたいところですが、今は冷凍庫に冷え冷え枕が3つも入っていてスペースが厳しいので、かなり厳選します。

豚小間1キロと、豚ロースかたまり肉1キロ。

鶏も欲しかったけどそこは我慢です。

豚ロースは角煮にするんだ♪

娘も嬉しそうです。

ちゃんと合わせて1キロ位になるように計算してかごに入れてくれましたよ。

早めに作ってあげなくちゃ。

もろもろ購入して帰宅。

子どもたちはにんじんを持ってそのまま乗馬へ行きました。

私はモロヘイヤの下ごしらえです。

茎から葉を丁寧にちぎってちぎって・・・・。

思ったより量があったので時間がかかりました。

でも、ゆでて刻んでしまうから少々量が多くないとすぐになくなってしまうんです。

これだけあればたっぷり食べても大丈夫。

全てをゆでて水切りしてから細かく刻みます。

これにしょうゆを混ぜてご飯に乗せると本当においしい!

今夜はそれが食べられると思うとわくわくしちゃいます。

このモロヘイヤ、以前住んでいた社宅のお向かいさんが育てていて、時期になるとよくくださったんですよね。

それ以来すっかりはまってしまって。

こちらに来てからなかなか見かけなくて寂しかったんです。

冷凍もなかなかないし。

もずくのように、スープに入れてもとろみがあっておいしいので冷凍しておくとまた便利なんです。

今回多めにゆでて刻んだので、残ったら冷凍して保存しておこうかなと思っています。

モロヘイヤがある今のうちにたくさん食べて、冷凍保存しておかなきゃね。

今日のネバネバはモロヘイヤだけでいいや。

オクラはまた別の日にゆでて刻むことにしま~す。

ジューク

2012 はたらく乗り物図鑑を読んで